沼津建設業協会は、建設業経営者・建設業企業の発展と、地域社会への支援協力を目的とし、建設技術・安全管理などの向上を追求した団体です。
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会長:渡邉 雄二
〒410-0004
静岡県沼津市本田町9番33号
TEL:055-943-6726
FAX:055-943-6727
E-Mail:E-mail
沼津建設業協会は、建設業経営者・建設業企業の発展と、地域社会への支援協力を目的とし、建設技術・安全管理などの向上を追求した団体です。
沼津建設業協会
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会長ご挨拶
会長写真

 この度の総会で会長を拝命致しました。歴代会長には遠く及ばないこととは思いますが、建設業界発展のため、身を粉にして働くことをまず宣言致します。

 今更ではありますが、建設業の役割とは、国民が必要とする社会資本や産業基盤・住宅などをしっかり造り、維持修繕・更新を適切に行うことだと思います。さらには建設事業を通じて、住民の安全安心を確保するとともに、経済活動を通じて産業・雇用の活性化に貢献することも大きな役割となっています。
一方、機能やサービスなど時代とともに変わらざるを得ないものもあり、社会環境や顧客のニーズの変化に適応すること、すなわち変化への対応も我々に課せられた大切な責務であります。
自らの経験から振り返ってみても、建設業の置かれた立場もずいぶん変化したと思います。
私が物心ついた頃は、高度成長期の真っ盛り。映画「黒部の太陽」に建設技術者が主役として描かれたように、諸外国に遅れたインフラ整備を急ピッチに進めることが社会正義であり、経済成長こそが繁栄への道標でありました。
国民誰もがそのことに疑問も持たず、建設業に携わる人間も大いなる使命感とやりがいを感じながら、日々の業務に邁進した、非常に幸せな時代でありました。

 その絶頂期が、高校時代。田中首相の「日本列島改造論」により、誰もが建設業を目指したと言っても過言ではありません。しかし、二度のオイルショック等もあり、大学卒業時は一転、この業界は「冬の時代を」を迎えました。
その後、「バブル時代」など瞬間的に好景気な時代もありましたが、徐々に建設業は、建設投資額や従事者数においても、長期低落傾向に陥りました。特に二一世紀に入ってからは、「無駄な公共事業」と蔑まれるほどで、長年かけ築き上げてきた我々のプライドも、ずたずたにされてしまうような始末でした。

 潮目が変わったのは、東日本大震災ではないでしょうか。大変不幸なことではありますが、空前絶後の大震災を経て、多くの国民が「災害列島」日本を守るための“国土強靱化”の必要性に気付いてくれたのだと思います。
しかし震災復興がようやく緒についたばかりなのに、昨年の鬼怒川大水害、そして今回の熊本地震の発生となりました。わずか数年での悲劇の再来には、我が国土の置かれた過酷な運命を深く嘆くしかありません。
しかし、多くの先人は過去においても度重なる惨劇に怯むことなく、不屈の精神で挑み続け、まさに「禍転じて福となす」思いで耐震性の向上など技術の進歩に繋げて来ました。まさにこれこそが世界に冠たる日本の建設技術力の源なのでしょう。
 一般報道ではあまり出て来ませんが、被災地域の建設業者が昼夜を問わず、懸命に災害復旧工事に汗を流しています。たとえ自らが被災者であったとしても、社会的使命を最優先にして、地域復興に向け、精一杯の活動を続けるのが、公共事業に携わる建設業者の本性と言っても決して過言ではありません。
当建設業協会においても、同様です。長年に亘る公共工事関連予算削減により、業者数も減り、厳しい経営環境にありますが、各社とも技術力を保持し、関係行政機関とも連携しながら、いざというときに備えての対応を決して欠かすことはありません。

 平成25年4月、社団法人改革の一環として、当協会は一般社団法人へと生まれ変わり、これまで以上に公益事業に取組むことになりました。より一層、地域社会との共生を強い理念として、運営していく所存ですので、皆様方のご理解、ご協力をお願い致します。

一般社団法人沼津建設業協会会長 渡邉雄二

協会沿革
S23.2.20
任意団体として創立
S41.11.14
社団法人設立許可申請
S41.11.17
社団法人 沼津建設業協会設立
H25.4.1
一般社団法人へ移行
H26.8.12
会館移転
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組織図
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30年・31年度委員会編成表
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協会の方針
基本理念|会員企業の更なる発展を通じ、地域社会へ貢献する。
倫理の向上
法令の徹底を図り、その遵法精神を培う。
文化、スポーツ活動やボランティア活動を通じて地域社会に貢献する。
会員相互の互譲の精神を培う。
地域社会団体及び関連業界団体との交流を通じて建設業の振興に努め、 併せて地域社会に貢献する。
経営の向上
需要拡大のための諸施策を推進する。
情報化対策を推進強化する。
発注の平準化に協力する。
入札制度、経営事項審査制度の研究に努める。
税務及び会計に関する事業や雇用改善事業を推進する。
技術の向上
技術資格取得のための事業や施工技術向上のための事業を推進する。
関係機関と技術に関しての意見交換を行い、円滑な事業施工に努める。
安全管理の向上
建設業労働災害防止協会沼津分会の事業推進に協力し、安全意識の高揚を 図ると共に建設労働災害防止に努める。
安全法令の徹底を図る。
災害対策組織等を強化し災害に備える。
広報活動の推進
ホームページの開設と「いしずえ」の発行及び写真コンクール、作文コンクール実施等を通じて業界のイメージアップを図る。
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